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TBSドラマ「監獄のお姫様」の感想【ネタバレあり】

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Introduction

こんにちは。阿豆らいち(@AzuLitchi)です。

2017年12月19日に最終回の放送を追えたTBSドラマ「監獄のお姫様」の感想を綴ります。 ややネタバレありです。

TBSドラマ「監獄のお姫様」

スタッフ

脚本:宮藤官九郎
プロデューサー:金子文紀・宮﨑真佐子

 

クドカンドラマは池袋ウエストゲートパークの頃から9割方観てます。

 

あらすじ

5年前に起こった殺人事件。殺人幇助で収監された

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「爆笑ヨーグルト姫」江戸川しのぶ(夏帆)

の無実の罪を晴らすため、監獄仲間だったおばさん4名

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「冷静に」馬場 カヨ(小泉今日子)
「財テク」勝田 千夏(菅野美穂)
「姉御」足立 明美(森下愛子)
「女優」大門 洋子(坂井真紀)

 

と、その時の看守

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「先生」若井 ふたば(満島ひかり)

で自白させるために真犯人

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「社長」板橋 吾郎(伊勢谷友介)

 

を誘拐して監禁する話。全10話。

 

テーマ

10話かけて色々なテーマが語られていました。ひと言では言い表せません。

www.tbs.co.jp

公式サイトより引用

「監獄のお姫さま」 は、女子刑務所の中という過酷な状況でたくましく生きる女たちの群像劇。罪を犯してしまった、生きることに不器用な人間たちの切なさや悲しさを、時に笑えて、時に泣ける物語として描くとともに、「人はなぜ生きるのか?」「幸せってなんだろう?」 という真面目なテーマを、面白く、明るく、そして深く問いかけます。

あっれー?そんなテーマだったかな…?

 

私が本作で気になったテーマは「お節介」でした。

ストーリー的には「おばさん達が危険を冒して姫の無実の罪を晴らす」という壮大なお節介です。

これを第9話で馬場カヨが

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「誰のためでもない、自分のためのお節介」

と語ってました。

そして最終回で姫が

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「世間知らずだった私は、収監中に色々知った。(中略)あと、お節介とか

と裁判で語ります。

ドラマの感想

私もたいがいお節介で「自分の手の届く範囲で困っている人には手を差し伸べたい」とか思ってしまう方です。よしゃあ良いのに。

自分以外でもTwitterのタイムラインでお節介な人を見つけると、なんかホッコリします。

 

このお節介、自分でやろうって思ったときだけ自然と出ちゃう感じです。頼まれるとむしろやらない。

そんなわけでお節介は、相手に恩を売ろうとかそういう誰かのためじゃなく自分のためのお節介であることを心しておこうと、そんなふうに思ったドラマでした。

役者の感想

満島ひかりは好きな女優です。初めてウルトラマンマックスのアンドロイド隊員役で観たとき「マジでまばたきしねえ!」と衝撃がありました。

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伊勢谷友介の乳首が立ってるってネタを数回やってましたけど、あれ本物なんですかね。

確かに乳首とテビチーはなんか語感似てますね。 



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なんつーか、ほんと…ひでえ。

 

それではまた…さよならいち!・∀・)ノ