らいちのヒミツ基地

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選挙カーがうるさい

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Introduction

こんにちは。阿豆らいち(@AzuLitchi)です。

今回は爆音を奏でながら住宅街を往来する選挙カーについて調べてみました。

とうじょうじんぶつ

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阿豆らいち:
フリーランスの在宅ワーカー。

 

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i(アイ):
らいちの娘。中学生。

 

選挙カーがうるさい

休日の昼下がり、遠くの方からワンワン高い音を発しながら近づいてくると思ったら…

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走らせる方はお金かかるし聞く方はやかましい、誰のための選挙カーなんだろうと思うと、やはり
「選挙は選挙カーで頑張ってる人を応援しちゃう!」
という世代の人数が多いから効果があるのだろうなあと思うのです。

選挙カーはいらない!という人が大多数を占める未来が来たら、選挙カーが無くなるのかなあと。

 

選挙カーに対する規制

爆音改造車が概ね85デジベル以上の騒音を出していると取り締まりの対象になりますが、選挙カーには騒音規制から除外されています。

拡声機暴騒音規制条例 - Wikipedia

爆音改造車以上の音量であっても法的には問題ありません。

 

ただし、選挙カーの上で政策を語ると公職選挙法 第一四一条の三(車上の選挙運動の禁止)の違反になります。

公職選挙法,(略)公選法

ただし書の規定により自動車の上において選挙運動のための連呼行為をすることは、この限りでない。 

選挙カーは同じ事を連呼することしか許されていないのです。ほとんど候補者名の連呼しかしないのはこのためです。

 

選挙カーが連呼していい時間は公職選挙法 第一四〇条の二8時〜20時と決められています。

午前八時から午後八時までの間に限り

学校や病院の周辺では同二項により大音量禁止です。

選挙運動のための連呼行為をする者は、学校(学校教育法第一条に規定する学校及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律第二条第七項に規定する幼保連携型認定こども園をいう。以下同じ。)及び病院、診療所その他の療養施設の周辺においては、静穏を保持するように努めなければならない。

ただし「静穏を保持」についても具体的な数値制限は無いので、候補者事務所の良識に委ねられてしまいます。

 

選挙カーが朝から晩まで候補者名を連呼しながら住宅街を駆け巡る

市議会選挙は特に住宅街を走る選挙カーが多い気がしました。上記の規制により平日の昼間は比較的平穏なのですが、学校が終わった時間くらいから有権者が帰宅してくる20時ギリギリまで大音量で連呼しながら往来し続けます。候補者はたくさんいるので、複数の選挙カーが住宅街を駆け巡るのです。

 

学校が休みで有権者が自宅に居る土日は朝8時から夜20時までひっきりなしに往来し続けます。電話も中断になるし、テレビの音も聞こえず、昼寝も親子の会話もままなりません

 

市の選挙管理委員会から各候補者には、苦情等があることを報告して音量を下げていただくようお願いしているそうですが、どうやらこのお願いは聞こえてなさそうです。

 

在宅フリーランスは夕方や土日も作業や仕事の連絡があるので、選挙カーの音量には本当に閉口しました。選挙が終わると平穏な日々を取り戻せてホッとします。

上記の様な、生活を破壊する程の大音量で「市民の生活の安心を…!」などと叫ばれてももう何が何だかわかりません。

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まとめ

個人的には候補者が政策が現実的でしっかりしている上で選挙活動での選挙カー廃止をアピールしてたら断然応援します。

昼寝の邪魔をするな。

 


 

それではまた…さよならいち!・∀・)ノ